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ゆうたろうのワイングラスはどれ?巨大グラスのサイズ・価格帯・入手先まとめ

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ブラインド越しの光が差し込むオフィスで、スーツ姿の男性が巨大なワイングラスを片手に持つシルエット

最近はテレビであまり見かけないものの、独特のネタで根強い人気を持つゆうたろうさん。

披露される芸の中でも、大きなワイングラスを使った演出は強烈なインパクトがありますよね。

miku

どれくらい大きいんだろう…。
というかネタ用の特注?
それとも実際に売ってる?

そんな疑問から、調べてみることにしました。

【読むと分かる3つのこと】
・ゆうたろうの巨大ワイングラスのサイズ感や容量
・映える大きめワイングラスの種類と注意点
・失敗しない巨大ワイングラスの入手方法

ゆうたろうのネタで使われる巨大ワイングラスの正体を、サイズや種類、入手方法まで整理します。

「ウケる・映えるアイテムを探している方」はきっと役に立ちますよ。

パーティーの盛り上げ役、ドンペリをお得に入手したい方はこちらをどうぞ。

目次

ゆうたろうのワイングラスはどれくらい大きい?

実際のサイズやメーカーは非公開ですが、「想像しているよりかなり大きい」です。

レストランや家で見るグラスとは、完全に別物。

また、正確には「ブランデーグラス」なんですね。

言葉だけでは分からないので、具体的に「見た目」や「容量」をご説明します。

見た目のインパクト(通常のワイングラスとの比較)

まずは「見た目」です。

ゆうたろうのワイングラスについて調べたところ、現在流通しているもので最も近いサイズがこちら。

【サイズ】
口の直径16cm×高さ28.8cm(6,500ml)

miku

イメージですが、具体的なサイズ感はこちら。

ゆうたろうのワイングラスと通常サイズのワイングラスを並べたサイズ比較画像

一般的なワイングラスは高さ20cm前後、口の直径は6〜7cmくらいの手のひらサイズ。

つまり、丸い部分だけで「大きめのメロン」みたいな存在感、「人の顔より大きい」レベルです。

写真で見ると、人がかすむほどのインパクト。

ネタや余興で大事なのは「見た目の破壊力」ですが、まさにそれを体現したような存在です。

話題作りに持って来いのアイテムですね。

容量の目安(何リットル?ワイン何本分?)

先バレしていますが、上述のグラスは約6.5リットルです。

ワイン1本はふつう750mlなので、約8.6本分入ってしまう計算になります。

ちなみに「グラス1杯」120mlくらいで考えると、約54杯分

miku

もうグラスというより、ほぼ“容器”です。

ゆうたろうさんが持っているグラスの中のワインは、少なくともボトル1本分くらいは入っていそうですね。

たくさん入れるほど重くなって扱いにくくなるので、余興目的なら「ちょい入れ」が正解です。

持っているだけで“デカい”は伝わりますし、ネタや映えとしては成立しています。

でかいワイングラスの価格帯と相場感

調べてみたところ、でかいグラスといっても様々な大きさやタイプがあると分かりました。

miku

中にはゆうたろうサイズを超えるグラスも…。

一方で、思ったよりも手頃で”ちょうどいいサイズ”もあります。

それぞれ掲載しておくので、お好みのサイズを選択してください。

10,000円台|完全ネタ枠の超特大グラス12,000ml

【サイズ】
口の直径約21.5cm×高さ約30cm(重さ3.5㎏前後)
【特徴】
・圧倒的な大きさで存在感抜群
・パーティーやイベントで圧倒的な映え
・飲むというより“体験”として楽しめる

実際、見つけたときは衝撃を受けました。

このサイズになると、もはやネタ枠を超えて展示用を思わせるほど。

確かにインパクトなら、どんな演出よりも強いかもしれません。

「一生忘れられない写真を残したい」「余興・宴会・イベントで伝説を作りたい」などのシーンでは確実に活躍するでしょう。

4,000〜5,000円台|王道・写真映え向きサイズ 4,000ml

【サイズ】
直径約20cm×高さ約25cm(重さ1㎏前後)
【特徴】
・写真映えする存在感
・ネタ用として十分なインパクト
・重さ軽減、女性でも扱いやすい

ひと回り小さいとグラスを想像しがちですが、それでも普通グラスの約3倍近い幅

丸いボウル部分はしっかり大きいため、遠くから見ても「デカい」と分かります。

また、手に取りやすい価格帯で現実的に検討できる範囲です。

容量、見た目、コスパともに”ちょうどいい”を兼ね備えたアイテムといえるでしょう。

中身を入れるだけで主役になる“見せる系”巨大ワイングラス

【サイズ】
口の直径約12cm×高さ約40cm(2,000ml)推定
【特徴】
・手軽に“主役級のビジュアル演出”ができる
・「飲む」「入れる」「映え」と多用途なグラス
・扱いやすさを両立したゴブレット型デザイン

こちらは番外編、ワインゴブレット型の巨大グラス。

詳しいサイズの明記がないので調べたところ、ワインボトルはおよそ「幅8cm×高さ30cm」。

2,000mlサイズでも写真のようにワインボトルがスッポリと入りそう。

ゆうたろうとはまた違った「魅せ方」のできる映えのアイテムとして人気です。

巨大ワイングラスはどんな人におすすめ?

パーティー会場でゆうたろうのワイングラスを囲み、笑いながら写真撮影を楽しむ人たちの様子

巨大ワイングラスは普段では起きない驚き・笑い・会話を生み出せるのが最大の強みです。

ここでは具体的な実用例を見てみましょう。

1つでも当てはまったら、場を盛り上げるためのアイテムとして検討してみてくださいね。

宴会・余興・パーティー担当者

一番おすすめなのが、宴会や余興の担当者です。

会社の飲み会や忘年会、新年会など。

友人同士の集まりなどでは、「何か一つ、印象に残ること」を求められるシーンが多いもの。

そんな時、巨大ワイングラスは用意するだけで仕事をしてくれるアイテムです。

・テーブルに置くだけで注目の的
・「それ何?」と必ず聞かれる
・乾杯前から空気が和らぐ

難しい芸やトークは不要。

その場にあるだけで自然と目を引くのが最大のメリットです。

「余興でなにかやりたい」「準備に時間をかけられない」という人ほど、巨大ワイングラスは強い味方になるでしょう。

ちなみにパーティーでも気軽に使える、プラスチック製の使い捨てワイングラスについては以下で触れています。

SNS・写真映えを狙いたい人

巨大ワイングラスは、SNS・写真映えを狙いたい人にとても向いています。

理由はシンプルで、サイズ感だけで写真の印象が一気に変わるからです。

普通のワイングラスを置いた写真は、どうしても「よくある日常の1枚」になりがち。

しかし巨大ワイングラスが1つあるだけで、写真全体が一気に非日常の雰囲気になります。

ゆうたろうさんのものまねをしてもOK。

もちろんグラスを使って飲むだけでも効果は抜群です。

「ただ写り込むだけ」で圧倒的な存在感。

miku

無意識に目で追ってしまうほどのインパクトがあるので、ぜひ取り入れてみてください。

店舗ディスプレイ・イベント演出

最後に、店舗ディスプレイやイベント演出での利用です。

飲食店やバー、イベントブースなどでは、「遠くから見ても気になる存在」を作ることが大切です。

巨大ワイングラスなら

・店頭のディスプレイ
・ウェルカムドリンク演出
・フォトスポット用小道具

などとして活躍します。

実際に飲むためでなく、飾るだけで意味があるのがポイント。

人の視線を集め、足を止めてもらう。

そのきっかけとして、巨大ワイングラスはとても分かりやすい存在です。

合わせて場を盛り上げるシャンパン、アルマンドやソウメイについては以下で取り上げていますよ。

使い終わったゆうたろうワイングラスの意外な活用アイデア

ゆうたろうのワイングラスを金魚鉢として活用し、地中海風デザインでまとめたおしゃれなインテリアの様子

映えやインパクトがある一方で、困るのはその後の使い道や置き場所ですよね。

ナナシー

これ、どうしよう…。

ナナシー

パーティー以外、用途なくない?

miku

実は、このサイズ感と形だからこそ、使用後も楽しめる方法があります。

ここでは、ネタで終わらせず、暮らしの中で活かせる2つのアイデアを紹介します。

一工夫しておしゃれなインテリアに

そのまま置くだけでインテリアとして成立しますが、ひと工夫すると更に魅力的に。

【インテリア応用の一例】
・ビー玉やガラスストーンを入れる
・フェイクグリーンを浮かべる
・LEDライトを中に入れて光らせる

このような使い方をすれば、テーブルや棚の上に置くだけで一気におしゃれな空間になります。

巨大ワイングラスはサイズが大きいため、普通の花瓶や小物入れよりも存在感がはっきり出るのがポイント。

宴会やパーティーが終わったあとも、工夫次第で無駄なく利用できます。

金魚鉢として存在感のあるアイテムに

これほど大きなワイングラスであれば、おしゃれな金魚鉢として使うのもアリです。

丸みのある形と高い透明感は、一瞬金魚鉢を連想させますが、脚が目に入ればワイングラス。

その意外性が、空間にほどよいインテリア感をプラスしてくれます。

水を張ったときの見た目はとても綺麗で、脚の高さがある分、金魚の動きがよく映えます。

「ワイングラスなのに、金魚鉢」

その意外性は、来客の目を引きますし、自然と話題にもなるでしょう。

ただし、金魚鉢は長期間の飼育にはあまり向いていません。

そのため、「短期間での使用」「1~2匹だけを静かに楽しむ」といった使い方が現実的です。

知っておきたいゆうたろう・巨大ワイングラスQ&A

ゆうたろうのワイングラスでQ&Aをイメージしたビジュアル

ここまで、ゆうたろうのワイングラスについて、サイズや価格・入手先・使い方を見てきました。

ただ、実際に使うとなると、重さや安全性など気になる点もあると思います。

そこで最後に、よくある疑問をQ&A形式でまとめてみました。

Q1.ゆうたろうって誰?

A.ゆうたろうはお笑い芸人です。
ものまね芸で知られ、石原裕次郎を思わせる仕草や雰囲気が特徴です。
裕次郎が歌う「ブランデーグラス」のイメージからか、ネタで大きなグラスを使う演出が話題に。「巨大グラスの人」というイメージが広まりました。

Q2.ゆうたろうのものまね芸と「ブラインド」は何の関係があるの?

A.元ネタはドラマ「太陽に吠えろ」で、石原裕次郎がブラインド越しに外を覗く仕草を再現したことが由来です。
表情やその仕草が似ていたため、印象的なイメージとして定着しました。

Q3.実際に巨大ワイングラスで飲めますか?

A.可能です。
ただし、満タンで飲む前提のグラスではないので、少量だけ注いで雰囲気を楽しんだり、空のまま演出用として使うのが一般的です。

Q4.重くて持てないのではないですか?

A.サイズによりますが、超特大サイズは中身を入れると5㎏近くになります。
空の状態でも3.5㎏とのことなので、両手持ちが安心です。

Q5.割れやすいですか?

A.通常のグラスと同様、ガラス製は割れる可能性があります。
サイズが大きいほど落とした時のリスクも高いため、持ち運びや使用時は注意しましょう。

Q6.巨大ワイングラスのプラスチック製はある?

A.海外にはあるようですが、現時点で日本での取扱いは見つけられませんでした。

Q7.洗うのは大変ですか?

A.正直に言うと、普通のグラスより手間はかかります。
シンクに入らない場合もあるため、柄の長いブラシがあると便利、ネタ用なら軽くすすぐだけでも十分です。

Q8.コストコなど実店舗にありますか?

A.過去にはあったようですが、現在はコストコオンラインストアでも見つけられず、常時の取扱いはほぼないと考えてよいと思います。
期間限定やイベント向けが中心のため、入手ならオンラインストアが確実です。

【まとめ】ゆうたろうのワイングラスは映える魅力的なアイテム

ゆうたろうのワイングラスが注目される理由は、「見た瞬間に伝わるインパクト」にあります。

大きさそのものが魅力で、説明しなくても”持つだけ・置くだけ”で注目を集めることが可能です。

これまでの内容を整理してみましょう。

【ゆうたろうのワイングラスまとめ】
■ゆうたろうのワイングラスに最も近いのは6.5L入るブランデーグラス
■Amazon・楽天なら種類が豊富で、最短で手に入る
■容量は2,000ml〜12,000ml超まであり、サイズで映えや使いやすさが変わる
■1万円超は完全ネタ枠、イベントや本気の余興向き
■王道サイズは写真映えと扱いやすさのバランスが良い
■ 2,000〜3,000円台は軽量で扱いやすく、初挑戦向き
■SNS・写真映え、宴会、ホームパーティー、店舗演出まで用途は幅広い
■飲まなくても、インテリアや金魚鉢としての使い方もできる
■実店舗では常設されていないことが多く、オンラインストアが確実
■ゆうたろうはものまね芸人、巨大グラスを使った演出が強く印象に残っている
■元ネタは「太陽に吠えろ」の石原裕次郎で、ブラインド越しの仕草が印象的

巨大ワイングラスは、上手に使えば、一瞬で空気を変えられる数少ないアイテムです。

特別なスキルも、派手な演出もいりません。

ただそこに置く、手に取る、それだけで人が笑顔になれます。

宴会やパーティーで少しだけ遊び心を足したくなったら、ゆうたろうのワイングラスを思い出してください。

よろしければこちらの記事もどうぞ。

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