ソーダストリームはどのモデルがいい?ドリンクメイトとの比較も含めてお酒好きが出した答え

以前から気になっていたソーダストリーム。

前回は「買わないで!」というパワーワードが気になって、色々とリサーチしました。

これらのことから、安全面に問題はなさそうだと分かり、ひと安心。

そこで興味が湧いてきたので公式サイトをのぞいてみると、さまざまなソーダストリームがずらり

miku

え、ソーダストリームってこんなに種類あるの?

種類が多すぎて、正直何が何だか分からない…。

しかもひとつひとつ違いを確認するのは、なかなか骨が折れます。

一瞬で熱が冷め、画面を閉じてからあっという間に1ヶ月以上が経ちました。

miku

それでも、やっぱりあると便利だよなぁ…。

そんな思いから、ようやく本気で向き合うことに。

この記事では同じような迷える子羊のために、できるだけ簡単に整理してご紹介します。

【この記事でわかること】
・現行モデルの違いが一目でわかる
・旧モデルやドリンクメイトとの違いが整理できる
・自分に合ったソーダストリームが選べるようになる

お酒好きの視点から、普段使いで失敗しない選び方をお伝えできればと思います。

目次

【はじめに】ソーダストリームは結局どれがいい?お酒好きの答え

ソーダストリーム現行モデルを比較し中央にTERRAをおすすめとして強調したイメージイラスト

先に結論から言うと、迷っているならTERRA(テラ)スターターキットを選んでおけば安心です。

理由は至ってシンプル、現行モデルの中でも機能と価格帯のバランスが最も優れているからです。

ここでは感覚やイメージではなく、違いをちゃんと整理したうえで比較してみましょう。

TERRA(テラ)スターターキットをおすすめする理由

まずは、現行モデルを簡単におさらいしてみましょう。

現在のラインナップは全部で6つ用意されています。

【現行モデル一覧】
■GAIA(ガイア)
■TERRA(テラ)
■ART(アート)
■E-TERRA(イーテラ)
■DUO(デュオ)
■ENSO(エンソー)

ここから、それぞれの特徴を整理しながら、消去法で絞り込んでいきました。

▲GAIA(ガイア)
→唯一のボトルねじ込み式で、やや手間がかかる
▲ART(アート)
→デザイン性は高いが、コスパ重視なら2番手
▲E-TERRA(イーテラ)
→電動で便利だが、コンセントが必要
▲DUO(デュオ)
→ガラスボトル対応だが、日常使いでは不要、本体のフラスコが場所を取る
▲ENSO(エンソー)
→デザイン性・耐久性ともに優秀だが、価格帯がネック

そうして最後に残ったのが、TERRA(テラ)でした。

特別なこだわりがなければ、TERRA(テラ)を選んでおけば間違いありません。

実際にソーダストリームの中でも特に人気が高く、売れ筋のモデルです。

miku

ちなみにスターターキットを選んだ理由もシンプルで、単品でそろえるよりもお得だからです。

TERRA(テラ)スターターキットの内容は次のとおりです。

【TERRA(テラ)価格比較】
通常:16,500円(本体/ガスシリンダー1本/ボトル1本)
スターターキット:14,850円(本体/ガスシリンダー1本/ボトル1本/公式限定特典 マイボトル1本)

スターターキットのほうが、およそ1割引きの値段で入手することができます。

各現行モデルのサイズなど、違いを一目で整理してみる

ひとつひとつ見ても分かりづらいので、それぞれのソーダストリームを一覧表でまとめてみました。

デザインや機能、価格帯の違いまで、ひと目で分かるようにまとめています。

「結局どれがいいの?」と迷っている方は要チェックです。

【ソーダストリームモデル一覧】

モデル特 徴

[GAIA]
≪価格≫13,200円(税込)
≪操作≫手動
≪ボトル取付≫ねじ込み式
≪サイズ(約)≫幅13.5×奥21.7×高43.0cm
≪特徴≫最安値

[TERRA]
≪価格≫14,850円(税込)
≪操作≫手動
≪ボトル取付≫ワンタッチ
≪サイズ(約)≫幅13.5×奥19.5×高42.5cm
≪特徴≫高コスパ

[ART]
≪価格≫19,800円(税込)
≪操作≫手動(レバー式)
≪ボトル取付≫ワンタッチ
≪サイズ(約)≫幅15.5×奥24.5×高42.5cm
≪特徴≫デザイン重視

[E-TERRA]
≪価格≫24,200円(税込)
≪操作≫電動(3段階調節)
≪ボトル取付≫ワンタッチ
≪サイズ(約)≫幅13.0×奥19.6×高42.7cm
≪特徴≫安定した炭酸強度

[DUO]
≪価格≫29,700円(税込)
≪操作≫手動
≪ボトル取付≫ワンタッチ
≪サイズ(約)≫幅16.0×奥27.5×高43.7cm
≪特徴≫フラスコ型・ガラス対応

[ENSO]
≪価格≫33,000円(税込)
≪操作≫手動
≪ボトル取付≫ワンタッチ
≪サイズ(約)≫幅11.4×奥22.6×高42.2cm
≪特徴≫高耐久性・おしゃれ
出典:ソーダストリーム公式
※2026/3月時点

この表なら、およその違いが一目でわかるはずです。

電動にするかどうか。
ガラスボトルを使いたいかどうか。
コスパとデザインのどちらを取るか。

miku

結局は、この3つくらいなんですよね。

家で気軽に炭酸水を作りたいという目的なら、TERRA(テラ)でまったく困りません。

実際に使うことを考えると、機能がたくさんあったとしても意外と出番は少ないものです。

その点TERRA(テラ)は、必要な操作だけをシンプルに残した、ちょうどいい立ち位置にいます。

気づけば、炭酸水を買いにコンビニへ行く回数もほぼゼロになっていました。

「簡単に使えて、ちゃんと続けられる」

そのバランスが、いちばん大事だと思っています。

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旧モデルや型落ちは“安いから買い”なのか?

旧型ソーダストリームとTERRAを比較して購入を迷う女性のイラスト

現行モデルが整理できたところで、次に気になるのが旧モデルです。

ドンキや家電量販店などで安く売られていると、つい心が揺れますよね。

確かに価格だけ見ると魅力的です。

しかし、長く使う前提なら安さだけで判断するのはちょっと待ってください。

ここでは感情ではなく、合理的に考えてみましょう。

ドンキや家電量販店で見かける旧タイプの落とし穴

旧モデルが安い理由は明白です。

・新モデルの機能や利便性の向上
・旧規格の仕様
・在庫処分

新モデルは、旧モデルの使用感や課題をもとに改良されたモデル。

そのため旧モデルは、どうしても利便性の面で見劣りしてしまいます。

となると、同じ価格ではどうしても選ばれにくいので、一番簡単に手に取ってもらえるのは価格の見直ししかありません。

miku

しかし、「使いにくさ」は毎日使うものほど、ちょっとした違和感となって積み重なります。

目先の価格に満足できても、結果的には少しの不便さが日々の負担という形で現れます。

保証と付属パーツは見落としがち

旧モデルで見落としやすいのが、保証とパーツの問題です。

現行モデルに比べて、旧モデルはいつサポートが終了するか分かりません。

確実なのは、現行モデルよりもサポート終了が早く訪れるということです。

加えて、ボトルや部品の互換性も世代によって微妙に異なります。

販売台数の伸びなかった商品順に、パーツ生産も終了となる可能性が高いです。

miku

長期的に使う製品だからこそ、現行モデルの安心感は無視できません。

価格差は数千円程度でも、使用年数や今後のサポートも考えると、現行モデルの選択がベストです。

【旧モデルと比較した結論】長く使うなら現行モデルが合理的

ここまでの話を簡単に整理すると、最終的には2択になります。

・短期的な安さを取るか
・長期的な安心を取るか

炭酸メーカーは一度買えば何年も使える商品です。

スマホのように、次々と新モデルが登場するサイクルでもありません。

交換用のガスだって価格も容量も全く同じ。

miku

総合的に見て、現行モデルが良いと感じます。

その中でも、価格帯と操作性のバランスが取れているのがTERRA(テラ)です。

最安ではありませんが、その分手間はそぎ落とされ、無駄な点が見つかりません。

旧モデルで浮いた数千円より、日々の使いやすさを優先する価値はあります。

ソーダストリームとドリンクメイト、正直どっち?

ソーダストリームとドリンクメイトの違いを比較したイラスト。炭酸水専用と飲料直接炭酸の特徴を分かりやすく解説

ソーダストリームの比較対象として、よく名前が挙がるのがドリンクメイトです。

価格帯も近く、どちらも人気の高い炭酸メーカーとして知られています。

miku

これは結論から言うと、用途で決めていいと思います。

それぞれの違いを簡単に整理してみましょう。

ソーダストリームとドリンクメイトの違いは「炭酸の入れ方」

最大の違いは「炭酸の入れ方」にあります。

・ソーダストリームは基本的に水専用
・ドリンクメイトはジュースやお酒に直接可

ソーダストリームは、炭酸水を作ってから割る方式です。

一方でドリンクメイトはどんなドリンクにも直接ガスを注入できます。

ナナシー

どうせ買うなら、自由度が高いほうがいいのでは?

そう感じる方も多いでしょう。

しかし現実的な問題は、お手入れにあります。

ドリンクメイトはジュースにもガスを注入できる分、専用のアタッチメントが付いています。

miku

アタッチメントは取り外して洗えますが、個人的にはお掃除そのものが手間に感じます。

仮に甘いジュースで使った後など、洗わず放置するとどうなるか…簡単に想像できますよね。

こうした小さな手間が積み重なると、いずれ使わなくなる可能性は増していくもの。

シンプルイズベストの観点から、私ならソーダストリームのほうが自然に続けられると感じました。

ソーダストリームとドリンクメイトの比較

その他の細かいポイントについても、両者を比較してみました。

ソーダストリームドリンクメイト
≪価格帯≫13,200~33,000円
≪使い方≫水専用
≪ガス≫60L共通
≪ガス抜き≫不要
≪ガス交換方法≫公式郵送・取扱店
≪ガス交換店舗≫全国11,000店舗以上
≪ボトル脱着≫ガイア以外ワンタッチ
≪炭酸の強さ≫
≪保証期間≫2~4年
≪価格帯≫9,900~28,900円
≪使い方≫飲み物全般
≪ガス≫60L/142L(非対応機種あり)
≪ガス抜き≫必要
≪ガス交換方法≫公式郵送・取扱店
≪ガス交換店舗≫非公開(約4,739店舗 ※調査時
≪ボトル脱着≫要インフューザー(水専用以外)
≪炭酸の強さ≫
≪保証期間≫1年
出典:ソーダストリーム公式
出典:ドリンクメイト公式
※2026/3月時点

気になるのは定期的に交換が必要なガスのコストですが、ランニングコスト自体はどちらも大きな差はない印象です。

一方で交換店舗の数を見るとソーダストリームは取扱店舗が多く、ガス交換のしやすさは倍以上の差となりました。

そして決定的な大きな違いが保証期間です。

ドリンクメイトは1年保証に対して、ソーダストリームは最大4年間の保証が付いています。

家飲みで炭酸水を日常的に使うなら、「安心して使い続けられるか」という点は無視できませんよね。

家飲み中心ならどちらが現実的か

ここで一度、冷静に考えてみました。

お酒好きの私が日常的に使うとしたら、何の飲み物に対して炭酸を使うのか。

・ハイボール
・レモンサワー
・炭酸水そのもの

miku

私の使い方だと、水専用でも困る場面はほとんどないです。

むしろ大切なのは、安定した炭酸を作れること。

用途の広さよりも、毎日手軽に炭酸が飲めるのか。

家飲みでは無駄な手間を省きたいので、そこが意外と重要になってくるのだと思います。

その視点で見ると、私にはソーダストリームのほうが向いている気がしました。

\ シンプルイズベスト!! /

どこで買うのが一番お得で安心?購入先の選び方

ソーダストリームの購入先を比較し、公式サイト・通販サイト・家電量販店の違いを検討する女性のイラスト

どれを買うか決まったら、次に迷うのが「どこで購入するか」ですよね。

ソーダストリームは色々なところで販売されているので、確かに迷います。

miku

そこでオンラインストアや家電量販店、コストコなどをリサーチしてみました。

ソーダストリームの取扱い・価格帯はどうなのか

結論から言うと、取扱うモデルに違いはあるものの、価格帯に大きな差はほとんど見られませんでした。

ECサイトや取扱店は違っても、実際の提供元は公式メーカーであることが多く、価格はある程度統一されている印象です。

参考までに「TERRA(テラ) スターターキット」を調査した結果は次のとおりです。

【TERRA(テラ) スターターキットの比較】

EC/取扱店価格帯
Amazon≪価格≫14,850円(税込)
楽天≪価格≫14,850円(税込)
Yahoo≪価格≫14,850円(税込)
家電量販店
(ヨドバシ)
(コジマ)
(ヤマダデンキ)
≪価格≫14,850円(税込)
イオン≪価格≫14,850円(税込)
コストコ取扱いなし
※2026年/3月時点
miku

決算セールや売り尽くしといった例外を除けば、基本的な価格帯はほぼ共通しています。

価格帯はどこでも変わらないのであれば、次に気になるのはポイント還元や保証に関するオプションサービスです。

少しでもお得に、そして安心して使える購入先を選びたいところですよね。

公式サイトで買うメリットとは

公式サイトを選ぶメリットは、大きく3つあります。

【公式サイトで購入するメリット】
公式限定特典が付いてくる
(ガイア/テラ/アート/E-テラ)
◆購入履歴がメーカーに直接残る
◆保証が最大4年間ついてくる

私がおすすめしている「TERRA(テラ) スターターキット」には公式限定特典として「マイボトル(ミントグリーン) 0.5L」が付いてきます。

これが思いのほか便利で、キャップには持ち運び用のループが付いており、外出先でも手軽に使えるため重宝します。

また、万が一トラブルが発生して保証を利用する場合でも、公式サイトからの手続きはスムーズです。

ガス交換や部品購入も同じアカウントでまとめて管理できて、安心感があります。

miku

そして一番のポイントは、保証期間が最長4年という点。

通常のメーカー保証は2年間ですが、公式サイトで無料会員登録を行うことで保証期間が4年間へ延長されます。

なお、ECサイトでも公式販売ルートの商品であれば同様の保証を受けられます。

ただし、この延長保証はCQC対応マシン(TERRA・ART・DUOなど、2022年2月以降に発売されたモデル)が対象。

出典公式:ソーダストリーム製品の保証について

公式サイトからの購入なら対象条件を気にせず買えますが、販売元が怪しいショップだと不安が残るので注意が必要です。

長く使う製品だからこそ、しっかりサポートが受けられる安心感は決して小さくありません。

miku

つい目先のお得さに目が向きがちですが、長い目で見ると公式サイトが一番安心です。

\ 安心の公式サイトはこちら!! /

楽天やAmazonはポイント還元でお得なケース

Amazonや楽天は定期的にキャンペーンが行われるので、タイミングよく購入できればポイント還元が期待できます。

日常的にポイントを活用している人なら、実質の値下げにつながるため選択としてはアリ。

ただし、購入の際には少し注意が必要です。

中には怪しいお店もあるので、発送元がきちんとした販売会社かどうかは事前に確認しておきましょう。

また、故障時の保証対応では「いつ・どこで購入したか」を確認される場合があります。

その際は、購入先のサイトにログイン、購入履歴を探して情報を確認する必要が出てくることもあります。

こうした手間を考えると、公式サイトと比べて少し煩わしさを感じる場面があるかもしれません。

イオンや家電量販店で入手は?

miku

こちらもAmazonや楽天と同様に、独自のポイント還元が期待できます。

さらに、追加料金が必要になる場合もありますが、延長保証に加入できるケースもあります。

しかし、店舗によって取り扱いモデルやカラー、セット内容に差があり希望の商品が置いていない場合もあります。

また、公式限定特典が付かないケースも多く、同じ価格でも内容に違いが出ることも。

保証自体は受けられても、レシートの保管や購入履歴の確認が必要になるなど、トラブル時に手間が増える点には注意が必要です。

さらに、ガスシリンダーは全国の取扱店で交換できますが、購入元によって交換条件が限定されるケースも存在します。

出典:コストコで買ったガスシリンダーはコストコでしか交換できない件

手軽さというメリットはある一方で、長く使うことを考えると管理のしやすさや安心感の面ではやや不便に感じる場面もあるでしょう。

結局どこで買うべきか?私が出した結論

miku

やっぱり公式からの購入が良さそうです。

どこで購入しても製品自体は同じですが、ソーダストリームは長く使えば使うほど良さを実感できるアイテムです。

だからこそ、長期使用を前提とした保証の安心感は重視したいところ。

公式限定のマイボトルも、ポイント還元で得られる分と同じくらいの価値はあるでしょう。

なにより、「もしもの時」にスムーズに対応できる安心感は大きなメリットです。

ポイント還元を重視するなら楽天、普段から家電量販店を利用しているなら、そちらでも問題ありません。

ただ、特にこだわりがないのであれば公式サイトからの購入を選んでおくと安心です。

\ 保証充実の安心公式サイト /

最終的にTERRA(テラ)を選んだ3つの理由

ソーダストリームTERRAを選んだ3つの理由をキッチンで表現したイラスト

ここまで現行モデルを比較して旧モデルの位置づけも整理、他社製品も含めて検討してきました。

その上で、なぜ最終的にTERRA(テラ)を選んだのか。

ここからは「なんとなく良さそう」ではなく、毎日使う目線で理由を3つにまとめます。

価格差以上の操作性とバランス

単純な価格だけで見るとガイアが最も安く、手に取りやすいモデルです。

TERRA(テラ)とガイアの価格差はわずか1,650円。

その差で得られるのが、TERRA(テラ)のワンタッチ式ボトル装着です。

ガイアのねじ込み式と比べると、取り付けのスムーズさは一目瞭然。

毎回の操作がより簡単で、ストレスなく使える点が大きな違いになります。

miku

これは友人宅のガイアで試したので間違いありません。

「ワンプッシュで楽々強炭酸」が魅力なのに、ネジネジで手を煩わせたくはありません。

毎日使うものだからこそ、小さな差が積み重なります。

そう考えると電動モデルのE-テラも魅力的に見えますが、1万円の価格差に加えて電源の確保が必要になる点は少し悩ましいところ。

特別な機能がなくても、日常使いで困る場面はほとんどありません。

価格と使いやすさのちょうど中間にある存在。

それが、TERRA(テラ)を選んだ理由のひとつです。

メーカー保証とブランドの安心感

miku

ソーダストリームは長年にわたり世界中で利用されてきた、炭酸メーカーの定番ブランドです。

ガス交換の仕組みも安定しており、製品そのものだけでなくサポート体制が整っている点も安心材料のひとつ。

炭酸メーカーは一度購入して終わりではなく、ガス交換を含めて継続的に使い続ける製品です。

そのため数年単位で使用することを考えると、信頼できるメーカーであるかどうかは意外と重要なポイントになります。

万が一のトラブル時にも対応先が明確で、長く安心して使える環境が整っていることは大きなメリット。

TERRA(テラ)はその中でも価格と安心感のバランスが良く、日常使いにちょうどいい立ち位置のモデルだと感じました。

シンプルで長く使えるデザイン

キッチンやリビングに置く以上、見た目も無視できません。

その点TERRA(テラ)は主張しすぎないシンプルなデザインで、コンパクトサイズのためどんな空間にも自然に馴染みます。

操作も非常にシンプル。

ボタンをワンプッシュするだけで、強炭酸までしっかり対応できます。

構造が複雑ではないため扱いやすく、日常的に使ってもストレスを感じにくい点も魅力的。

miku

多機能すぎても結局使いこなせないことって、よくありますよね。

その点TERRA(テラ)は必要な機能だけに絞られており、直感的に使える分かりやすさがあります。

余計な要素をそぎ落としたシンプルさこそが、結果的に長く使える理由だと感じました。

【まとめ】特別な理由がなければ「TERRA(テラ)」で問題なし

ここまで現行モデル、旧タイプや他社まで、色々な視点から整理してきました。

いざ購入!と思っても調べれば調べるほど目移りして、かえって決めにくくなりますよね。

その迷いを終わらせる答えがTERRA(テラ)だと私は感じています。

ここまでの内容を整理してみましょう。

【ソーダストリームの選び方まとめ】
■現行モデルの中で最もコスパが良い立ち位置が「TERRA(テラ)スターターキット」
■旧モデルは価格は安いが、保証などの観点から現行モデルがおすすめ
■ソーダストリームは炭酸で割るタイプ、ドリンクメイトは直接炭酸を入れるタイプ
■どちらもメリットはあるが、総合的に判断するとソーダストリームがおすすめ
■ガスコスト、強炭酸の質についてもそれほど変わらない
■ガス交換できるお店は圧倒的にソーダストリームが多い
■保証や購入履歴の管理など、長期的な視点だと公式からの購入が一番楽

一見よく分からないタイプの違いも、こうしてまとめてみるとはっきり見えてきました。

特別な性能より、毎日気軽に使えること。

結局それが、長く続く一番の理由になります。

私自身いろいろ比較しましたが、最後に残ったのはシンプルな使いやすさでした。

自分に合った一台を選んで、毎日の炭酸ライフを気軽に楽しんでみてください。

よろしければこちらもご一読お願いします。

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