横浜で「日本酒が本当に強い酒屋さん」を探しているなら。
そして、シャンパンまでしっかり揃うお店に出会いたいなら。
まちの酒屋「かんの酒店」さんです。
「え、こんなに種類あるの?」
思わず口に出してしまうほど、お酒の取扱いが豊富。
日本酒はもちろん、焼酎やワイン、シャンパンまで幅広く揃っており、町の酒屋さんとは思えないラインナップに驚きました。
店内は渋くてレトロな雰囲気で、どこか懐かしさも感じます。
SNSも頻繁に更新されていて、お店の活気が伝わってくるのも印象的。
そして、かんの酒店さん最大の魅力は、店主の存在です。
とにかく気さくで話しやすく、こちらの質問にも丁寧に答えてくれる。
しかし日本酒の話を振った瞬間、空気が変わります。
蔵元まで直接足を運び、仕入れに対しても強いこだわりを持っているそうで、その熱量は本物。
話が止まらないほどで、聞いているこちらまでワクワクしてしまいます。
今回オススメいただいたのは「北安大國」と「雨降(あふり)」。
そして個人的に気になった「ペティアンドリステル パイナップル」です。

北安大國は、みずみずしいのに香りとコクがしっかり。
華やかさがありながらも飲みやすく、シュワシュワ感が残る“まさに生原酒”といった印象でした。
2日目になると香りが落ち着く代わりにコクと甘みが増し、さらに飲みやすくなるのも面白いところ。
切り干し大根やきんぴらなど、出汁系の惣菜と相性抜群です。

雨降は甘酒のような香りがありつつ、白ワインのようにフルーティーでさっぱり。
クセがなくキレも良いのでスルスル飲めてしまい、気づいたら酔っているタイプです。
数日経ってもクオリティが落ちず、むしろトロみとコクが増していく印象で長く楽しめる一本でした。

ペティアンドリステル パイナップルは、大人のパイナップルジュースのような爽やかな微発泡酒。
熟した果実の甘い香りとほどよい酸味があり、甘口寄りでも重たさはなくスルスル飲めます。
生ハムやクリームチーズなど塩気のあるおつまみと相性抜群で、食後のデザート酒にもおすすめです。
かんの酒店さんは、ただ買うだけのお店ではなく「相談しながら選べる酒屋さん」。
日本酒好きはもちろん、シャンパン好きにもおすすめできる地域の名店です。
【ホームページ】
https://machinosakaya-kanno.stores.jp/
【ブログ】
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【Facebook】
https://www.facebook.com/matinosakaya.kanno/
【instagram】
https://www.instagram.com/machino_sakaya_kanno/
